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釣り用語集ビギナーには何のことかさっぱり理解出来ない釣り用語。元々英語圏から入ってきたルアーフィッシングの場合、用語も英語が多く訳が解らないモノが多いです。電子辞書片手に、がんばって解説します! ビギナーって何?考えてみれば「ビギナー」という言葉も、知らない人にとっては「何のことだか?」って所ですよね。 ルアーこれは知っておいたほうがいいでしょう(笑) ボイルboil 直訳すると、沸騰する。シーバスなどが、小魚を水面まで追い詰め、捕食する時に海面が沸騰しているかのような状態になります。こういった状態を「ボイルしてる」などと言います。 バイトbite 直訳すると「噛む」。魚がルアーに噛み付くと、それがロッドから手に伝わる。これを日本語でいうと「魚信(アタリ)」。ルアーでは「バイトがあった」などと言いますが、アタリのほうがよく使われますね。 レンジrange 直訳すると「射程」。日本的には「魚の居る層」をレンジと言いますね。エサ釣りでは「タナ」といます。 シャローshallow 浅場のことですね。対義語は「deep」深いという意味です。 バーチカルvertical 直訳すると「垂直」。よく「バーチカルジギング」などと言われますが、真下に落とすことを指すようです。 タイトtight 直訳すると、(服などが)きつい、ピッタリ合った、すき間の無い。となっていますが、ルアー用語的には、「狙った場所にルアーをタイトに落とす」などと使われますので、ストラクチャーなどに、ピッタリと添うようにルアーを送り込む時などに使われます。 ショア・オフショアshore 直訳すると、(海・湖・河の)岸。(海に対して)陸。一般に岡からの釣りを「ショア」。対して海でのボートフィッシングを「オフショア」と言いますね。 リトリーブretrieve 直訳すると、取り戻す、回収する。よく「リトリーブスピードを遅くする」などと言いますが、直訳するとちょっと変ですね(笑)あと、よく使われるのが「ファーストリトリーブ」。早く巻き取る時に使いますが、これは和製英語で、正しくは ランディングlanding 直訳すると、上陸・着陸・着水・陸揚げ。よく使われるのは、魚を取り込む動作を言いますね。ちなみにlandは「陸」。国、王国などもあり、イングランドやアイルランドなど、国の名前にもよく使われているので、なんだか魚釣りに使うのも変な感じがしますよね。 ベイトbait 直訳すると、エサ。よくベイトフィッシュなどと言いますが、これはその時エサとなっている小魚や、甲殻類などを指して言います。 リーフreef 直訳すると岩礁。磯などの岩場のことを言います。 ストラクチャーstructure 直訳すると、構造、構成、建造物・構造物・ビル・橋。日本的には障害物を総称して、ストラクチャーと呼んでいますが、実際は違ったようですね(笑) ボトムbottom 直訳すると、底。ま、そのままですね。 トゥイッチ・ジャークtwitch・jerk これは私も、どう違うの?と思っていましたが、調べてみると、どちらも「ぐいと引く、引っ張る」となっています。で、よくよく見るとトゥイッチはピクピク動くと書いてある一節があったので、多分小刻みなロッドアクションをトゥイッチ。大きくロッドを煽るような動作をジャークと使い分けているようですが、正しい所はよく解りませんね。 バチ抜け2月~7月頃に見られる、ゴカイに代表される「環形動物」が産卵のため、表層に上がってくる状態を言います。この環形動物を総称して「バチ」と呼んでいます。夜、灯りの下などに集まってくるのですが、最盛期にはおびただしい数のバチが水面直下を泳ぎまわっています。 ミオ筋漢字では「澪筋」。河や海の中で、船の通行に適する底深い水路。フラットな地形に、こういった変化があると。魚などが付き易い条件になります。 水潮大雨が降った後など、漁港や周りを囲まれた地形の場所では真水が大量に入り、海の色が白っぽくなった状態を言います。こういった時は釣れなくなりますね。 |