ライトのマメ知識
まず、めざましく普及し続けるLEDライトとは何か? これについて簡単に触れてみましょう。
【LEDとはLight Emitting Diode(発光ダイオード)の略。2つの半導体(P型半導体とN型半導体)を接合した構造で、使用する2つの半導体の種類により、発光色と点灯に必要な電圧が異なります。】
となっていますが、↑の説明で何のことか解る人はほとんど居ないでしょう。私もサッパリ解りません。
では、LEDは何が良いのか?を 検証してみましょう。
まず釣りやアウトドアなどに使用する場合、最も気になるのは「電池を含めた寿命」ですよね?
LEDの場合、通常の従来の電球タイプに比べて2〜5倍の電池寿命があり、衝撃にも強く電球自身の寿命は、なんと驚くことに100,000時間あると言われているそうです。
電球の寿命や衝撃に対する耐性、明るさなど様々な点でLEDはこれまでの電球よりも勝っているようです。
電池寿命が2倍と5倍ではエライ違いですが、電球の大きさや使用条件によって大きな違いが出るらしく、一概には言えないようです。
 次によく聞くのがハロゲン球
一般に懐中電灯などに使用されている電球を私達は総じて「豆球」と呼びますが、この電球の中に封入されているガスの種類によって呼び名が変わるようで、クリプトンやクノセン、ハロゲンなどがありますが、ハロゲンが最も明るいようです。
続いて電池ですが、通常最も使われているのはアルカリ乾電池。 これまではマンガン電池が主流だったようですが、アルカリ電池の登場から主役はこちらに移ったようです。
電池は?LEDを点灯させようとすると、2V以上の電圧を必要とするので、通常のマンガンやアルカリ電池よりもリチウムを使ったほうが都合が良いようです。
リチウム電池は容量が非常に大きく、マンガン電池の約10倍の容量を通常の電池と同じような大きさで使用できることから、カメラやLEDを使ったヘッドランプ等によく用いられるてきたわけです。
しかし、現在では技術が進んだのか、通常のアルカリ電池でも恐ろしく明るく照らすことができ、電池寿命も飛躍的に伸びています。電池の大きさも単4電池が主流となっていて、本体も軽くなっており、装着しているストレスが随分軽減されています。
ルーメンとは?解説を見ると…
【全方向に放射される光の光度が一様に1カンデラである点立体角1ステラジアン内に発せられる放射エネルギーすなわち光束をいう。したがって、1カンデラの点光源から放射される全光束は4πルーメンである。】
となっています。なんの事だかよく解りませんね^^
【ルーメンは「照明器具そのものの明るさを示す単位」、ルクスは「光に照らされた面の明るさ」を示す単位】
↑こっちのほうが解りやすいですね。ルーメンは照明器具から出る光の強さと考えた方が良いようです。
光を表す単位でいうと、これまでよく目にしたのが「ルックス」でよね。蛍光灯の場合、天井付近に付けると部屋の隅々まで同じような光量で照らされますが、LEDの場合、一方向には明るいですが、光が拡散しない性質のようです。
このため、光の強さを表す「ルーメン」が単位として用いられているようです。
当店でも色々なLEDを使ったヘッドランプをご用意させていただいております(大した数ではありませんが)ので、ぜひこのページを参考に夜釣りに欠かせないランプを選んでいただければ幸いです。

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